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2017/05
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価値有る住宅
今まで住宅の材質は「木材」が良いと言ってきました。
又「木材」を「あらわし」に使うのが一番良いとも言ってきました。
これでは工法も決まったようなものですが、
それでも一応工法を記して見たいと思います。
 
 木造の工法としては主なものに以下があります。
 1.軸組工法(伝統・在来工法)
 2.枠組壁工法(2×4工法等)
 3.パネル工法(木造プレハブ工法等)
 4.ラーメンフレーム工法(重量木骨工法)
 5.ログ工法(ログハウス)

簡単に2~5の工法説明を致します。
1に付いてはその後詳しく説明します。

枠組壁工法は2インチ×4インチの木材で枠組みを作り、
その枠組みに合板を釘付けし、
面的な床や壁を作って構造が出来ます。
現場施工のパネル工法といったものです。
北米で発達し施工は比較的熟練した職人を必要としません。
構造材は合板で隠れてしまいます。
 
パネル工法は工場で作ったパネルを現場で組み立てるので、
工期を短くでき精度も高まります。
これも構造材はパネルで隠れてしまいます。

ラーメンフレーム工法は、
重量鉄骨造と同じような建て方で大空間が取れます。
構造材は集成材を使っていますが、あらわしとすることも出来ます。

ログ工法は皆様もご存知の通り、丸太か角材を横積みして造ります。
この工法も北米等で発達し、工場加工が施されていて
熟練職人を必要としません。
構造材はあらわしとなります。

以上4つの工法は比較的熟練職人を必要としないことと、
工期が短縮できることが共通しています。
只歴史は浅く、日本の気候風土に合うかどうかは
疑問が残るものも有りそうです。

軸組工法はその歴史も古く、4000年~5500年前の
三内丸山・登呂・吉野ヶ里遺跡の竪穴や高床住居もその工法です。
中国では古くからこの工法が発達しており、
朝鮮や南西諸島にも共通類似建物があるところから、
海を渡って伝わったものと思われます。
仏教が伝わった飛鳥時代以降は、
中国・朝鮮を経て飛躍的にその技術が高まりました。
日本最古の建物である法隆寺は1400年前に建てられました。
その後も大陸の影響は有ったものの、
日本独自に気候・風土・感性・自然に合うよう改良され
今日に至っております。

柱・梁を基本構造とした軸組構造は、
西洋の様に地震の少ない地域の
煉瓦や石で壁を築く工法とは一線を画しています。
枠組壁工法・パネル工法・ログ工法は
やはり西洋建築様式の特徴を持っていて、
この改良型といえるでしょう。
この中でログ工法は日本でも校倉造りとして似た形式がありますが、
シベリヤ・インド・中国でもこの様な造りが有ります。
やはりシルクロードの影響でしょうか。

 
軸組工法は地震に弱いと思っていませんか?
確かに改良された壁工法はそれなりに地震に強いのですが、
大きな開口部が取れにくかったり、
リフォームが容易でなかったり難点もたくさん有ります。
それに引き換え改良された軸組工法は、地震に強いばかりでなく、
開口部やリフォームの問題は有りません。
又なんと言っても数千年に渡って
日本のあるいは地域の気候・風土・感性・自然に合うように
先人が改良を重ねているのです。

木造で日本の気候風土(高温多湿)に於いて1千年以上も持つ建物は
軸組工法以外無いのではないでしょうか。

この続きは次回とします。



□お問い合わせ

株式会社 大市住宅産業 <日曜定休>
兵庫県篠山市今田町下小野原631-1
TEL:079-597-3063
FAX:079-597-3423

株式会社 大市住宅産業 篠山営業所 <水曜定休>
兵庫県篠山市吹新64-2
フリーダイヤル:0120-692184
FAX:079-590-1235

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□DM外断熱「日々木」工務店□リフォーム□篠山市・丹波市・三田市不動産□

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価値有る住宅
床、壁、天井とも「木」をあらわしにし、
全室そのようにすれば一番良いのですが、
そうすれば余りにもしつこ過ぎると敬遠される方もあります。
そんな場合は壁の1部を左官仕上げの塗り壁にするとか
天井をエコクロスにするとか方法は幾らでも有ります。
要は「木」の特長を壊さない方法をどう考えるかです。

前回から申し上げているように素晴らしい特長を持った「木」ですが、
使い方を誤れば悪いほうの特性が出ます。
ここで「木」の特性を記してみます。

1.水分を出し入れするので伸び縮みする。
  (縦・横・厚み方向で伸縮が大きく違う)
2.比重が大きい程、強度・腐朽度が高くなる。
  (水分が少なければ比重は高まる)
3.狂い易く暴れる。
4.樹種によって強度・腐朽度が異なるが部位でも異なる。
5.囲ってしまうと腐り易い。(困るという字は木を囲っている)

1.2.3.を出来るだけ少なくする(この特性は0にはならない)には
乾燥した材木を使う必要があり、
含水率20%以下とすべきで15%位が望ましいのです。
0%には出来ませんし、仮にそこまで乾燥すれば崩壊します。
又空気中にも湿度という水分が有るので、
それと睨み合わせた平衡状態があります。
温度湿度によって違ってきて10~20%で平衡含水率となります。
4.は適材適所を心掛ける必要があります。
5.は囲うとしても通気性の有るもので囲う必要があります。

結論
・住宅の材質は「木材」が一番(木造住宅)
80%以上の人が木造住宅を望んでいる。
・「木」の特長を生かした使い方をする。
正しい使い方をすれば「木」は私たちの強い味方である。
・「木」を良く知っている業者を選ぶ。

この続きは次回とします。



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価値有る住宅
前回土地を求めるに当たって業者選定を記しましたが、
工法の選定から業者を選ぶ方法を考えます。

まず材質から入りましょうか。
住宅の材質は、木・鉄・コンクリートが一般的です。
この中で人々に一番人気があるのは勿論「木」ですが、
森林浴に代表されるように「木」は人々の心を癒し気分が落ち着くのです。
これは「木」から発散される有益な様々な成分もさることながら、
木肌や葉っぱまでも含めた色合いも大事な要素です。
製材した後の木肌の色や木目も安らぎを与えてくれます。
樹間に入れば酷暑の時は涼しいですし、厳寒時は暖かいのです。
「木」が温度調整もしているのです。
 
木・鉄・コンクリートの箱にマウスを入れ
どの箱のマウスが一番長生きしたと思われますか。
実際にある研究機関で実験されましたが、
当然「木」の箱でそれもダントツに差が付きました。
 
木の板・鉄板・コンクリート版を-20゜Cにした場合
「木」は素手で触れますが、鉄は触れば手が引っ付いてしまい、
コンクリート版もびっくりする冷たさです。
フライパンでも柄の部分は「木」にしてあります。
このことからも「木」は熱を伝え難いのが分かります。
それだけ断熱性能が良いと云う事です。
因みにコンクリートの15倍、鉄の何と483倍の熱伝導抵抗率があります。
 
「木」の調湿作用も見逃せません。
120角(4寸角)3mの柱でビール大瓶(633㎜ℓ)にして
約0.7~1.4本分の水分を出し入れできます。
室内の湿度を自動調節してくれるのです。
ボードを張って「木」を隠してしまう工法は
「木」の長所を封じ込めているのです。
このようなものは真の木造とはいえません。
 
「木」は鉄よりもコンクリートよりも強い事をご存知ですか。
重量あたりで比較すると引張り強さで鉄の5倍、
コンクリートの30倍以上、圧縮強さでも各々10倍以上の強さがあります。
このことは同じ建物を造る時、軽くできるので地震力に有利に働きます。
 
「木」は火に強い。これも疑問に思われるでしょう。
そうなのです、火災に強いのです。
鉄は熱で急激に軟らかくなりますし、
コンクリートは内部の水分が無くなると急激に脆くなります。
火災が発生して5分で危険状態となります。
それに対して「木」が燃え尽きて行く速度は1分間で厚み約0.7mmです。
火災が発生してから逃げる時間が30分掛かるとして、
その間に失われる厚みは約21mmとなります。
木造の構造体は少なくても厚み105mm以上は有りますので、
充分逃げる時間はあります。
内装材も新建材等を使っていなければ有害ガスも発生しません。
(これは木造以外でも同じことですが)
 
「木」は伐採後の強度が2千年以上も同じと言われます。
こんな建築構造素材は他には見当たりません。
それを30年やそこらで取り壊し廃棄してしまうのは
資源の無駄使いばかりでなく、
循環資源と云われる「木」の生態系すら危うくしてしまいます。
「木」が成長し建築材となるには少なくても60年を要します。
地球環境から見ても100年以上持つ住宅を建てたいものです。
 
まだまだ「木」の特長は沢山有りますので記し切れませんが、
以上でも「木造」が1番だとお分かり頂けたのでは無いでしょうか。
しかし「木造」といっても
「木」の特長を生かし切っていない「木」を隠してしまっているものは、
単なる木質住宅だと区別して下さい。
本当の「木造」は「木」をあらわしに使っているものです。

この続きは次回とします。



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価値有る住宅
 これはあなたご自身がなさっても勿論良いのです。
しかし住宅建設は一生に一度か精々二度位のもので、
何度もやって慣れたという人は有りません。
そこで専門のアドバイスが必要になると思うのです。

土地選びでは一般的に次の方法が考えられます。
1.自分で探す。(親や親戚、知人から譲ってもらう)
2.自分で探す。(インターネット、競売等の情報から)
3.不動産業者に依頼する。
4.設計事務所に何もかも任す。
5.建築条件付の土地を買う。
6.住宅メーカー、ビルダー、工務店等に相談する。

土地には色々な制約が着いています。権利関係、法関係、
近隣の申し合わせ等々で、知人から安く譲って貰ったは良いが、
大変な権利が付いていたり、建築不可の土地であったとか、
思った家が建てられない土地であったとかすれば泣くに泣けません。
これは自分で探す場合、常に付いてくる危険性です。

不動産業者や設計事務所、工務店に依頼する場合は、
良心的な業者を選ぶのは無論の事ですが、
不動産屋は建築の法関係の知識が低い傾向がありますし、
設計事務所、工務店は不動産の知識が低い傾向があります。
工務店の場合はデザインに弱い傾向がありますが、
最近は1・2級建築士が数人いて
設計事務所をも凌ぐデザイン力の店も出てきています。
この辺りに気を付けて業者選びをしなければなりません。

建築条件付の土地は一般的に
設計の自由度が低いように思われますが、
そうでない場合もありますのでよく聞いてから選ぶと良いでしょう。
この事は大手住宅メーカーや、ビルダーでも同じで、
それは果たしてユーザーの身になった「住い」を
建てているのか疑問に思います。
「売り易い・建て易い住宅」をメーカーの都合で大量に提供するからこそ、
数年後に結露とか、シックハウス、石綿等の
社会問題が生じたのだと思います。
大手の大々的なCMでユーザーもそれが良い住宅だと思い
そんな住宅を求め、工務店もメーカーに似通った住宅を建てたので、
全国的な社会問題となったのです。
今後もこのような社会問題が、
大量住宅提供業者を源に出て来ないとも限りません。

土地を求め住宅を建設される方は、ローンから入るほうが無難です。
ローンは幾ら借りられるかでなく、毎月あるいは毎年幾らなら
無理なく返済できるかを考えて、借入額を決める必要があります。
又最終完済は自分が何歳の時かも頭に於いて置く必要があります。
65歳まで働こうと思っている人はそれ迄に完済したほうがベターなので、
自ずと借入年数が決まります。それと前回も記しましたが、
総返済額が幾らになるかも検討する必要があります。
その他色々検討しなければなりませんが此処ではこの位とします。
借入額が決まれば土地に幾ら、建物に幾ら、その他経費に幾らと配分するのです。

この続きは次回とします。



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価値有る住宅
 「価値有る物を価値有る価格」でご提供するのが
私たちの使命と申しました。
では「価値有る物」の中でも「価値有る住宅」とは
これについて私の考えを申し述べたいと思います。

「住い」は幸せな家庭生活を営む為の城ですが、
幸せの要素は「安全」 「安心」 「平和」の永続です。

「安全」には建物の構造体は無論の事、
幼児やお年寄り、体の不自由な人にも
バリアーが無い配慮をしなければなりません。
又防犯、防災(火・水・風)等も大事でしょう。

「安心」では心身共に健康に暮らせる建物でなくてはいけません。
建物によって健康を害するなんかは論外であって、
健康を増進するものが理想です。
又時代と共に進化する(できる)造りでなくては安心できません。
建物や設備等も維持管理が容易で長持ちする事が大事です。

「平和」とは家庭経済が健全で、健やかな子供が育ち、
心身が癒され、明るい家庭生活が営まれる仕組みが
住いにあることです。
その上で近隣にも、社会にも、地球にも迷惑や負荷を
掛けない住いでなくてはなりません。

このような住いを実現する上で、土地選び
(打ち合わせが先になる場合もある)
打ち合わせ(ローン選び・工法の選択・設計)が重要性を帯びるのです。

土地選びでも値段だけでなく利便性、日照、景観、地耐力、排水、風通し、
近隣関係、上下水道、土地の形、道路との関係、付近の形状、
登記簿の権利状況、土地に掛かる法的制限等々様々な観点から
調査しなければ幸せの要素は逃げていきます。
しかし全て満点(自分の観点から)の土地はまず無い
と言っても過言では有りません。
何に重点を置くかコンセプトを明確にする必要があると思います。
その上で良心的な営業マン又は宅建主任者にアドバイスしてもらう事です。

借入をされる場合、ローンの選択を誤るととんでもない事が起こります。
住宅の価格は同じ条件の下では価格にさほど差がつきません。
(ローコストはそれなりの理由がある。安いわけではない。)
しかしローンは35年(50年も有る)と云った長期に渡る場合
選択によって5~600万円以上も総返済額が違ってくるのです。
以前のように住宅金融公庫を選び、不足する場合は年金融資を
選んでおけば無難であったのですが、規制緩和で既に有りません。
民間のローンは三千種類以上有ります。
そこでアドバイザーが必要となってくるのです。

この続きは次回とします。



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良い家の条件
前回結露のお話しをしましたが、
単に結露を起こさない家を建てるのは簡単です。

昔ながらの隙間だらけの家か、
竹小舞を編んで、土壁を付けた真壁の家にすれば
結露は起こりません。

ここで少し脱線します。
今こんな事を言われるお客様は殆ど無くなりましたが、
以前は土壁を付けた家は強いし、断熱性能も有り
調湿作用もあるから最高だ。とよく言われました。

2階建て程度の一般木造住宅の構造耐力で
重要視されるのは、耐力壁です。
前述の土壁は壁倍率0.5で、普通使わないような
薄い筋交い(15×90)1.0にも及びません。

断熱性能では土壁の熱伝導率0.69W/mkに対して、
一般的な(1番安価で内部結露等に問題がある)
グラスウール10k相当の0.050W/mkと比べても問題になりません。
土壁もグラスウールも経年と共に、隙間が出来ます。

土壁の良い所は調湿作用が有る事です。
そのため内部結露が起こりません。
又人体に良い環境を作り出してくれます。
それ故たとえ塗り厚が薄くても、
その効能は取り入れるのがベターです。

話を元に戻します。
良い家の条件の1つとして省エネと
ランニングコストが低い事をあげました。
それの達成に誰もが考える事は、
高断熱、高気密、自然エネルギーの利用です。

安易な高断熱高気密にすれば結露が発生し、
住宅の寿命が短くなります。
又室内空気環境を良くする為の換気にコストがかさみ、
室内の気流が早くなり温熱環境も悪くなって、
目指す所が本末転倒となります。
更に音環境も悪くなります。

自然エネルギーの利用にしても、初期投資が高く付く様なら
費用対効果の面で考えものです。
地球環境を守りたいと高次元の理念をお持ちの方なら別ですが。

「快適な住み心地」 「住む人の健康増進」 「安心・安全・平和」 
「住宅の超長寿命」 「ランニングコスト」等を考えて
家造りをしなければなりません。

前回の質問
何処の住宅会社でも外断熱は良いことは知っています。
なぜしないのでしょう?
おおよそご理解頂けたでしょうか?
「早く、安く、簡単に」 では外断熱は出来ないのです。

次回は 「長期的視点で安価で良い家」 を
住めるようになるまでの総合的な建築費用において
「リーズナブル」 な価格にするのには
どうしたらよいか考えて行きたいと思います。

皆様方も考えてみてください。


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良い家の条件 (結露)
今日は結露についてお話します。

結露ほど建物と人体に害を与えるものは有りません。

どんなに丈夫に建てても結露によって構造体が腐食したり、
白蟻が発生しその被害によって、建物が倒壊してしまいます。
地震で倒れる木造建物の殆どの原因となっています。

結露が発生し、湿度が上がると不快指数が
高まるばかりでなく、カビが発生します。
カビ自身も人に害を与えますが、
カビを栄養源とするダニが繁殖して、
その糞やカビの胞子が飛散し、喘息、アレルギー性鼻炎、
アトピー、癌等の一因ともなり、人体に悪影響を及ぼします。

窓や壁表面の結露はふき取ればいいのですが、
問題なのは見えない結露、すなわち壁体内や、
天井裏、床下の結露です。
内断熱にすれば起こる確率は非常に高いのです。
外断熱でも、安易な施工方法だと安心とはいえません。

又結露は温度差に拠って起こるものですから、
冬の暖房時のみでは有りません。
夏の冷房時でも起こります。

夏にも有るのかと不思議に思われるかも知れませんが、
夏コップに冷たい水を入れると、
コップの外側に水滴がつきますが、
これが結露です。

夏の結露の方が数段厄介なのです。
温度が高い為、腐朽菌や、白蟻、カビ等が発生しやすい
環境となっています。

先ほども言いましたが、外断熱にすれば
全て解決するのでは有りません。
只単に外張り断熱ではだめなのです。

何処の住宅会社でも外断熱は良い事は解っています。
なぜしないのでしょうか?
続きは次回とします。



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